家造りの前にきちんとした資金計画を立てよう!

家を建てるためにはお金が必要

家族で暮らしていると、一度は自分たちだけの快適な住まいが欲しいと思うのではないでしょうか。時には二世帯住宅など、必要に駆られて検討しなくてはいけない場合もあります。家を建てるためには、何はなくともお金がなくてはいけません。全額一括での支払いはよほど貯めておかないと無理ですから、住宅ローンを利用して話を進めていきます。今は住宅メーカーや工務店などでもしっかりと事前に資金計画について一緒に考えてくれるところが増えてきています。「快適な家が欲しい」という願いを無理なく叶えてくれる会社はどこなのか、資料を請求して建築事例などもたくさん見て良さそうな会社であれば見積もりを取ったり、展示場に出かけたりしながら探しましょう。

資金計画はどのように考えればいいのか

素敵な家が作りたいと思っても、建てた後には自分たちの生活の中に「住宅ローンの支払い」が追加されます。家計を圧迫するようだと、結果的に家を手放すということにもなりかねません。家を作るのに必要な費用は、家の本体価格(約7~8割)、様々な付帯工事の価格(約2割)、諸費用(1割)と考えるといいでしょう。予算は家の本体価格と考えると、あっという間にオーバーしてしまうので注意しましょう。また、諸費用は基本的に現金払いになることが多いため、すぐ出せるように貯めておく事になります。お金の事を細かく考えるのは苦手な方こそ、家族皆で思い描いた夢の形を実現できるようにしっかりと最後まで支払いが出来るかどうかを考えて下さい。